ウールの糸2種類とコットンの糸1種類を1段ごとに変えながら編む方法についてですね!😊 糸の太さが同じくらいとのこと、仕上がりが楽しみですね!
1段ずつ糸を変えて編む場合、洗濯後に「おかしな感じ」になるかどうかは、いくつかの要因によって変わってきます。
- 素材の特性の違い: ウールは縮みやすく、コットンは水に濡れると伸びやすいという性質の違いがあります。1段ごとに糸を変えることで、それぞれの糸が編み地に与える影響が不均一になり、洗濯後に編み地の表面が波打ったり、部分的に伸び縮みしたりする可能性があります。特に、ウールとコットンの収縮率が大きく異なると、その影響が出やすいかもしれません。
- 編み方と糸の撚り(より): 糸の撚り(より)が甘いと、毛羽立ちやすく、洗濯で絡まりやすくなることがあります。また、編み方がきつすぎたり緩すぎたりすると、素材の特性の違いがより顕著に出ることも考えられます。
- 洗濯方法: 洗濯方法によっても結果は変わってきます。手洗いコースで中性洗剤を使用するなど、どちらの素材にも優しい洗い方を心がけることが大切です。乾燥機の使用は避けた方が無難でしょう。
対策として、いくつか試してみていただきたいことがあります。
- 試し編みは必須!: 本格的に編み始める前に、必ず試し編いをしてください。1段ごとに糸を変えたものを数段編み、実際に洗ってみて、どのような変化があるか確認することをおすすめします。ここで縮み具合や風合いの変化を見て、今後の進め方を判断するのが良いでしょう。
- 糸の組み合わせを工夫する: もし、ウールとコットンの性質の違いが大きすぎると感じた場合は、例えばウール2種類と、ウール混のコットン糸(コットンにウールが少し混ざっているもの)などを検討するのも一つの方法です。
- デザインの工夫: 全体を1段ずつ変えるのではなく、例えばセーターの身頃はウールで、袖や襟元をコットンで編むなど、部分的に使い分けることで、素材の違いによる影響を抑えつつ、デザイン性を高めることもできますよ。
1段ごとに糸を変えるのは、編み地に面白い表情が出て魅力的ですが、素材の特性を理解して編むことが、洗濯後の仕上がりを左右する鍵となりそうです。どのようなセーターになるか、ぜひ教えてくださいね!✨
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